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業務内容

経営理念

 

理念  グローバルな(視点による)調査と創造的解決策を提供することにより、

国際理解(友好)と多様性化の促進を図り、

平和な世界に貢献する。

 

 

かつて、日本電子デバイス産業は、80年代に世界を席巻し 電子立国 と呼ばれた時もありました。

しかし、今はその影もありません。

 

総崩れとなった理由の一つは、マネージメント及びエンジニアレベルにおける国際性、多様性への不理解、対応不足にありました。

 

 

まったく元気の無い日本電子デバイス分野において、

もう一度、世界に打って出られるグローバルリーダーカンパニーおよび事業を育成しなければなりません。

 

国際理解(友好)と多様性化の促進は、海外で生活、仕事をする上で真っ先に大事であると痛感することです。しかし、日本に暮らしていると理解できない部分です。

 

グローバルな視点による調査と創造的解決策は、事業のコアとなる部分でもっとも得意とするところです。

 

 

 

 

 

 

 

 

私たちの事業は、以下の5つの事業から成り立ちます。

 

ナノテクノロジーへの取り組み(NANO)

 ムーアの法則(*1)に則って、いよいよ2018年にはナノオーダーのCPU、マスメモリーが製品化されます。勿論、研究開発、製造においては、乗り越えなければならない大きな壁があります。

 

半導体技術への取り組み(SEMI)

 モア ザン ムーア (More than Moor)においては、CPU,マスメモリーほどの縮小技術は必要とされません。むしろ、材料を含めた技術の多様性が求められます。例えば、モノリシック3DICにおいては、レーザー照射による浅い結晶性回復が求められる等。

 

製造技術への取り組み(MANU)

 企業において、製品製造の初期段階から高い歩留りが得られれば、ビジネスが成功する確率がかなり高まります。また、競争企業を制して、先に製品を市場に出すことにつながります。しかしながら、YMSを理解するマネージメント層は、多くはないのが現状です。

 

特許技術への取り組み(IP)

 ナノテクノロジー、半導体製造、製品開発において、最終的に使命を制するのは特許であります。新興メーカー、特に中国企業は、数十年の差を乗り越えて事業参入を行ないました。当然のことながら、基本特許など持っていないのです。

 

国際友好と多様化の推進への取り組み(Diversified Global FriendShip)

日本が近隣諸国と平和の輪を保ち、そして、アジアの国々が先進欧米諸国と肩を並べられるようにしたいものです。

 

NANO, SEMI, MANU, IPそれぞれの事業より得られた利益の一部を、近隣諸国との理解、友好に役立てることにより、大きな弾み車が回るのです。

 

創造的解決及び企業戦略
技術動向及び市場調査

例1.7nm世代、5nm世代プロセス技術のPath finding. 対象顧客;12インチラインを持つ日本、中国の準大手企業。

 現時点において、先行メーカーは10nm研究開発に目処が立った段階である。さらにその先においては、材料、プロセス技術は、手探りの状態である。

 

例2.SiCパワーデバイスの技術開発及び特許取得。対象顧客;6、8インチラインを持つ中国等の中小企業。

 SiC特有プロセスに特化して、技術開発に必要な情報提供を行う。また、特殊プロセスに対して、創造的となる独自技術の発掘あるいは提言を行うことにより、顧客に特許取得を容易なものとする。

 

具体例3.新ライン立上げ及び新製品導入時におけるYMS構築。対象顧客;中国での新ライン立上げ、半導体製造に新規参入する企業。

 YMSの概念、手法について、コンサルティング指導を行う。また、歩留りを低下させる要因究明およびその対策について、情報提供、対策を提示する。

 

具体例4.新規参入技術開発。対象顧客;中国において新分野に参入するメーカー。

 対象新技術についての特許ポートフォリオ分析、特許調査を提供する。さらに、いかにして、キーとなる技術において、特許取得を果たすかあるいは、特許取得に結びつく創造提案を提供する。

また、必要技術とマッチする日本の休眠特許、廃棄対象特許を、提供する仲介役を果たす。

 

具体例5.恵まれない地域の子供たちへの文房具配布。

具体例6.桜の植樹。 

 中国において、桜は日本の木として知られている。桜の木を植えさせて貰えるということは、中国においては大変意義のある行為なのである。このことを理解した上で、植樹を行う。

具体例7.中国経験の無い方々へのガイド役、コンサルティング。 

 

今後の日本のプレゼンスは、世界の中でさらに重要な役割を担えるかどうかにかかってきています。

その為に要求される基本的なことは、国際理解(友好)と多様性化の促進です。

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